「マトリックス4」公開前に3部作を観る【無料&過去作品ネタバレあり】

マトリックス3部作 本と映画とマンガ

 

「マトリックス4」が(いつか)公開されるみたいですね。そんなことを聞き、DVDを借りて「マトリックス」を観ました。

 

1999年公開だからもう20年以上前の作品です。当時も断片的に観たことはあるんですが、そのときはあまりハマらず・・・

 

あらためて観てみると、ストーリーに分かりにくいのに惹きこまれる映画ですね。

 

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シンギュラリティ後の世界

マトリックス AI

 

今いる世界は実はAIが作りだした虚構で、本当の世界は、人間がAIとの戦いに敗れたあとの暗黒ワールドになっている・・・ってことでしょうかね。

 

AIと人間の戦いというのは2020年の今じゃけっこう真剣に語られることであって、「マトリックス」で描かれる世界はその中でも最悪の結末でしょうね。

 

こんなヒドイ未来は誰も望まないでしょう。

 

でも、最近のYouTubeに投稿されているAmazonアレクサの会話を見ているとすごいじゃないですか。アレクサが独自の思考を持っているように見えます。

 

あれを観ていると、将来ひょっとしたら・・・?って思ったりもします。

 

マトリックス3部作を無料で観る

 

1作目が面白かったので2作目、3作目も続けて観ることにしました。

 

ただ、今度はDVDじゃありません。DVDは借りるのも返すのも面倒だし。

 

で、利用しているアマゾンプライムで観られないかなと思って調べてみたら、

 

「マトリックス」はAmazonプライムでは有料のレンタルでした。

 

200円切るくらいだから決して高くはないけれど・・・できれば安いほうがいい。できればタダで観られるほうがいい。

 

ということで調べたらありました、「マトリックス」をタダで観る方法が。

 

 

U-NEXTなら「マトリックス」が無料で観られます

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(※本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください)

 

これを知ってさっそく登録し、スマホでもう一度、1作目「マトリックス」を観ました。

 

サイファーの裏切りの伏線など、2回目で分かることもありましたね。

 

31日無料で観られるのはうれしい!画像もふつうにきれいでしたよ。

 

そのまま「マトリックス・リローデッド」と「マトリックス・レボリューション」まで一気に観ました!

 

マトリックス1作目のツッコミどころ

 

ただ、意味不明なところとか、ツッコミたくなるところもけっこうありますね。

 

転生(転送)されるシーンがキモすぎ

 

赤のカプセルを飲んだネオはモーフィアスたちにイスにつながれ、現実世界(本当の)に転送されます。

 

このシーンが何回観てもよく分かりません。

 

 

送り込まれた先で丸裸のハゲになってる。ドロドロのマユの中でたくさんの管につながれていて・・・

 

 

このシーンが気持ち悪すぎる。意味が分からないからよけいにキモい。

 

で、クレーンにつるされて真の現実の世界に連れ戻されるとそこはおそらく2199年ころの世界。

 

コンピューターに頼っていた人類がそのコンピューターに支配されている暗黒世界。モーフィアスたちは宙に浮く戦艦で暮らしている。

 

 

警官撃ちすぎ

 

トリニティが取り囲んだ警官を全滅させるところから映画は始まります。

 

エージェントではなくてふつうの警官です。たぶん職務をまっとうしているだけだと思うのですがみな殺されます。

 

そしてストーリー中盤の、エージェントのビルにネオとトリニティが乗り込むシーン。ここでも警備員、警官は皆殺しされます。

 

襲われて防衛のため、ではなく、完全にこっちから撃ちまくる。

 

そこにちょっとした違和感のようなものを感じたのはぼくだけでしょうか?

 

警官もコンピューターが作り上げた虚構だといえばそれまでなんですけどね。

 

【追記】2作目からは、トリニティも警官相手のときは拳銃を使いませんでした。殴る蹴るだけで撃つシーンがなくなっていましたね。

 

 

「予言者」がふつうのおばさんすぎ

マトリックス 預言者

 

いや、これにも何か深い意味があるのかもしれません。常人では想像もできない深い何かが隠されていて、ぼくのような凡庸な人間には気づけないのかもしれません。

 

 

でも、登場したときズッコケました。

 

 

「予言者」というからどんなにすごい人が現れるのか、どんなに神秘的な状況で登場するのかと思って観ていたら、

 

 

 

クッキー焼いてるおばさんだった。

 

 

 

え・・・?と思いました。

 

この人が・・・予言者・・・?

 

いや、実はこれはただの前ふりで、本当の予言者はこのあとに出てくるんだろうと考えたんですけど、

 

 

やっぱり予言者はこのおばさんだったのです。

 

 

おばさんは、井戸端会議で「〇〇さんはダメなのよね」と断定する口調さながら、ネオに「あなたは救世主ではない」と伝えました。

 

 

これを聞いてもぜんぜん信ぴょう性が感じられませんでした。

 

なぜこの人が預言者なのか、なぜ預言者をこの設定にしたのか、最後まで分かりませんでした。

 

 

サイファーの裏切りがありがちすぎる

 

「裏切り」というのは映画の中では外せない要素なんでしょう。ストーリーに変化を持たせるためにも必要なのでしょうね。

 

でも、サイファーが裏切っているというのは安易すぎませんか?

 

メンツも限られた、こんな閉鎖的な空間で実は裏切り者がいた、なんてことになったら命がいくつあっても足りません。

 

すでに裏切っているのなら、わざわざネオが仲間に入ってくるのを待つまでもなく、その前に全員のプラグを抜いてしまえば手間もかからないでしょう。チャンスはいくらでもあったはず。

 

裏切りというのは後味が悪いし、どうせなら、裏切っているようにみせかけて裏切ってない、でも最後は死んじゃう、というストーリーのほうがいいんじゃないかと思うんですがどうでしょう?

 

 

モーフィアスが簡単につかまりすぎ

 

モーフィアスの登場はもったいぶってて、謎めいてて、重厚感のあるものでした。

 

少なくとも預言者のおばさんの登場のときよりは役柄に合っていたと思う。

 

なのに・・・

 

いくらネオを助けるためとはいえ、あんなにあっさりとつかまってしまっていいの?

 

いくらエージェントスミスが強いとはいえ、あんなにあっさりと負けてしまうものなの?

 

そのあげく、後ろ手に縛られ自白剤をうたれ、白目をむいてしまっていいの?

 

これじゃただの兵隊じゃないですか。

 

せめて撃たれるネオの身代わりになるとか、もっと重要な局面で登場してもよかったのでは?と思います。

 

 

仙豆のかわりにキスでよみがえるネオ

 

仙豆は「せんず」と読みます。「ドラゴンボール」の好きな人ならお分かりのとおり、死にかけの人が生き返る豆ですね。

 

仙豆で生き返ると前よりも一段強くなります。

 

 

当然「マトリックス」に仙豆はないので、ピストルでボコボコに撃たれたネオは仙豆の代わりに現実世界のトリニティのキスでよみがえります。

 

 

キスで・・・?

 

よみがえる・・・?

 

それって「救世主」だから・・・?

 

救世主だからキスでよみがえることができるの?

 

役得じゃん、それ!!

 

・・・このあたりヒガミが入っていて見苦しいのですが、ちょっと設定に無理があると感じてしまいます。

 

マトリックスのおもしろさはトリニティにあり

 

「マトリックス」がおもしろいのはトリニティの存在によるところが大きいですよね。

 

だってめっちゃカッコイイじゃないですか。でもってキレイだし。

 

すごく美人というわけではなくて、よ~く見るとお顔にほうれい線?のようなものも見える気もするんですが・・・

 

でもキレイなんですよね。瞳が淡いグレーだからかな?

 

やっぱり強い女性というのはカッコイイですよね。あこがれます。

 

こんな人に愛される人生を送ってみたかったな・・・って関係ないかw

 

調べてみたらトリニティ役のキャリー=アン・モスって1967年生まれでぼくの一つ上なんですよね。さすがに今はそれ相応の雰囲気になってますw

 

「マトリックス4」にも出演するというけどいったいどんな感じになっているのか・・・ちょっと不安。

 

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とにかく、「マトリックス」おもしろいです。

 

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