正月ともなるとやっぱりお酒を呑みたくなりますよね。
2026年の正月は、下戸に毛が生えた程度の酒量のわたしとしては、まあまあ酒を呑んでいました。
その日本酒がわりとイケたのでご紹介します。
白川郷純米にごり酒
実はこのお酒、去年(2025年)の1月に買ったものです。
何か特別なことがあったら飲もうと思ってとっておいたのですが、特別なことなど何もないまま、1年がすぎてしまいました。
でも、正月とくればそれだけで特別ですよね。で、飲むことにしたのです。
初めてのにごり酒。
お気に入りのぐい飲みにそそいでみると、とても濃厚な感じです。今回のサムネの写真よりもっとずっと濃く、酒自体に重量感があります。
で、お味のほうはどうかというと、
うまかったです。
そのままでもうまかったですが、わたしとしては常温より燗したほうがうまかった。
さらに、開けた日より翌日、翌々日のほうがうまかった気がします。
開栓後は冷蔵庫で保管していて、数日たつと、酒自体がすごくドロリとしてきました。
かなりカタマリ感があり、極端なことをいえば、ドロドロに溶けた雑煮の餅、みたいな感じでしょうか。
ぐい飲みにそそぐとき、
ああ、これは米だ、
ということを強く感じます。まるで米を食べているかのよう。
米なんだから、おせち、つまり和食に合わないわけがありません。
田作り、かまぼこ、ごぼう、伊達巻、数の子、なんでも合いました。実においしい。
食後のデザート、まんじゅうにも合いました。
白川郷の純米にごり酒、ぜひ一度お試しください。
雑誌「ダンチュウ」の過去号に載っています
「ダンチュウ」という雑誌をご存知ですか?
食にまつわるさまざまことを紹介してくれる雑誌で、最近は季刊になったみたいですが、以前は毎月発売されていました。
わたしは過去分をAmazonやメルカリで購入して楽しく読ませていただいています。
この「ダンチュウ」の2022年の1冊のなかに白川郷純米にごり酒が紹介されていました。


こんな一文が載っていました。
「パイオニアのにごり酒はまるでポタージュ!」
これ、すごく分かります。ほんとにポタージュみたいにドロッとしていますから。

これをきっかけに次のにごり酒をすでに買っています。by ガリジイ



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