#withyou 中川翔子さんの朝日新聞の記事をちょっとだけ紹介!

内向型

 

わが家はいまだに新聞をとっているんですが、今朝の朝刊にこのブログでも紹介したい記事がありました。

 

ほんとは新聞の記事をこんなところに書いちゃいけないのかもしれませんが、いい記事だったので少しだけ引用します。朝日新聞さん、勘弁してね。

 

 

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中川翔子さんの中学時代のこと

クラスで浮いてしまって。絵を描いていても「キモイんだよ!」って言われて。一人で過ごす休み時間は教科書の整理で忙しいふりをしたり、図書室に隠れたり。悩み過ぎて、吐いているところを見られて「ゲロマシーン」ってあだ名をつけられて。本当にしんどかった。

~朝日新聞8月26日朝刊より引用、以下同じ

 

 

・・・このあだ名をつけたヤツ、本当にサイテーだな。

 

 

 

学校には行っていました。

「負けてたまるか」って。親や先生には相談しなかった。

でも、中3の終わりごろ、靴がなくなった。帰れないから、仕方なく先生に話すと靴を貸してくれて、「分かってもらえた」と思った。なのに後日、先生から「代金払って」と言われて。そこから、学校に行かなくなってしまった。母には「学校だけは行きなさい」と言われたけど、「もう無理」って思うと、何も耳に入らなかった。

 

 

靴を隠すヤツもサイテーだけど、この先生もどうかしてる。

 

 

 

当時は心の振り幅が大きくて、制御できなかった。消えちゃいたい、死にたいと思う時、子猫が膝に乗ったとか、母が通りかかったとか、ギリギリで「今じゃなくていいか」ってやり過ごした感じでした。

 

 

・・・つらかったんだろうな。

 

 

中川翔子さんからのメッセージ

学校に行けなくたって大丈夫。ちょっと、避難するだけ。

いま読んでいる本や、聞いた音楽、見つけた「これ、好き」って思えることが、栄養になって、返ってきてくれる日があると、今の私は断言できます。夢の種まきだと思って、しんどい時こそ逆に、「これが好き」って言ってみてほしい。

 

これってホントそう。つらいときに支えになるのは「好きなもの」「好きなこと」なんですよね。「これが好き」が栄養になって返ってくる。

 

だからこのブログでも「好きなことをとことんやろう!」って訴えているわけです。おもに仕事が向いてなくてつらいという人にあてた内容ですが、でも誰にだって当てはまりますよね。

 

だって人は好きなことをするために生きているのだから。

 

記事の最後はこう締められています。

 

親御さんには、心の角度が少しずつ変わる瞬間がくるかもしれないから、優しい環境で守ってあげてほしいです。命を失ってまで絶対に行かなきゃいけない場所なんてないですから。

 

子が「学校に行きたくない」と言うととりあえずなんとかして学校に行かせようとする親がほとんどでしょう。わたしも似たようなことを言ったことがあります。

 

でもそういうことを子が言うということは何か原因があるのですから親はちゃんと向き合ってあげないといけないですね。

 

 

#withyouは読んでみたい記事

 

本当は全文紹介したいくらいですが、さすがにそこまではできませんからいくつか抜粋して紹介しました。

 

全部読みたいという人はこちちからでも読めるみたいです。無料登録が必要ですが。

 

完全に高齢者の読み物と化している最近の朝日新聞の中ではこの#withyouの記事は読んでみたいし、子にも読ませてみたい内容です。

 

今回の中川翔子さんを皮切りに8人の人が寄稿するようなのでそれぞれの人がどんな内容のことを話すのか興味深いですね。

 

ということで、記事を引用させてもらったことを一方的に感謝して終わりにします。

 

 

 

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