韓国語を勉強しよう!と考えたとき、まずテキストをどうするか迷いますよね。
たくさんある中からどれを選べばいいのか。
今回は57歳から韓国語を学ぼうと思ったわたしが最初に使ってみてよかったテキストをご紹介します。
「目からウロコのハングル練習帳」おすすめの理由〈PR〉
韓国語知識ゼロのところから始めたわたしには、この本を選択して大正解でした。
なぜならこの本はあくまで、
韓国語を読む
という点にフォーカスして書かれているからです。これがとてもよかった。
「目からウロコのハングル練習帳」のいいところ①ハングルを読めるようになる
誰しも子供のころ、ローマ字を学んだことがあると思いますが、まさにあんな感じで韓国語を(おおまかに)読むことができるようになるのです。
これがもし、文法を学ぶとか、単語を覚えるとかから始めていれば、きっと途中でいやになって辞めていたと思います。
それが今も続けられているのは、 この本で韓国語を読むことができるようになった からです。
もちろん意味は分かりません。ただ、読めるというだけ。
それだけでも十分ですよ。読めるというのは自分の進歩を感じることができます。
あと、いま意味は分からないと言いましたが、日本の地名は分かります。
たとえば電車の駅の韓国語表記。「東京」とか「大阪」とか、自分の最寄り駅の駅名を正しく読むことができます。
「目からウロコのハングル練習帳」のいいところ②3日で終わる(かもしれない)こと
もうひとつ、この本のよさは(やる気と時間があれば)「3日で終わる」くらいの内容であること。
わたし自身は1日にそんなに時間がとれないのでもう少し日数がかかりましたが、できる人は3日で終わらせられると思います。
著者がしゃべっているような感じで書かれていて、重たいところもないので、スイスイ読んでいけます。
わたしのように韓国語知識ゼロのところから始めようという方、最初のテキストを迷っているならこの本をおすすめします。
韓国映画『最強配達人』感想
最初は単純なストーリーだったのが、だんだん複雑にからみあって今後の展開が気になる。。。
財閥の御曹司(キム・ソンホ)が急にいいヤツになってきて、そんなに変わるもんかいなってのはあるけど、主人公のチェ・ガンス(コ・ギョンピョ)とようやく親しくなりそうなところに妖しい雲行き。。。
韓国の映画とかドラマって、奥が深いものがときどきありますよね。
あと、感じるのは年長者を敬う風土。
日本ではとうに失われていますが、かの国ではまだその風土が残っていると感じます。
若い人同士でも、けっこう言葉遣いに厳しいですよね。たぶん1個でも年が違えば敬語を使わなければならないとか。
日本じゃそこまで厳しいのは学校に行っている間だけ。
社会に出ると、年齢うんぬんより、仕事ができるできないというほうが力を持ってくる。
”あれ?今タメ口きかれた?” と思っても、
「敬語使えよ」なんて言わないですもんね。
そのあたりが日本と韓国は違うんだなあと感じます。
それではまたー。



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