kindle unlimited を契約して、今まで読んだことのない作家さんの本を読んでいます。
赤松利市さんの本がおすすめに出てきました。それまで全然知らない人でした。
『鯖』『藻屑蟹』に続いてこの『救い難き人』は3冊目。
物語の展開が速いこと、先を読ませる筆力が印象的です。
赤松利市さんの「救い難き人」を読んでいます
今、半分をすぎたあたりで主人公も青年になってきたあたりなんですが、
少年時代の話からは想像もできないような展開になってきました。
いやいや、いきなり3人も○○してしまうなんてそんなことある?
と思わないでもないですが、それでも登場人物の暮らしている背景、それぞれの人物、背負ってきた過去を考えれば、なくはないのか、、、と。
物語の進行もちょっと変わっていて、主人公はあくまでマンスであり、その内面の描写があるのは他の本と同じなのですが、ある別の人物がいて、その男の心の声も一人称的に現れてきます。
この男がとにかく怪しくて。ぜったい最後に何かあるだろ、何かとんでもない展開がまっているだろと、とにかくさいごまで目が離せません。
この作家さん、すごいと思います。ここまでぐいぐい読ませる作家はそんなにいないのではないかと思うくらいです。
翌日追記
8割くらいまで読みました。正直、女の人は読まないほうがいいです。
かなりおどろおどろしいシーンがあります。読んでいて気分が悪くなりそう。。。
Kindleって便利だなあ <PR>

Kindleって便利だなあ、というのを正確に言うならば、
Kindle Unlimitedって便利だな、かもしれません。
Kindle自体は数年前から持っていましたが、実はそんなに使っていませんでした。
こんなに使うようになったのはKindle Unlimitedのお試しキャンペーンに申し込んでからです。
家でボーっとしているときはスマホでYouTubeばかり観ているわたしですが、このキャンペーンに申し込んでから、Kindleで読みたい本を探す、ということがふえました。
ホームにいろいろな本がおすすめされており、それを吟味するのがけっこう楽しい のです。
ラズウェル細木さんが好きなので『酒のほそ道』は何巻も続けて読みまくっていますし、
こんな本はどうですか?みたいにおすすめにいろいろ出てくるのでそれをダウンロードして読み始めたり、
あまり面白くなさそうならすぐに返却したり、、、
Kindle Unlimited、とてもいいです。
でも、、、もうすぐ無料体験期間が終わるんですよね、、、
すると月にけっこうな料金がかかるんですよね、、、
Kindleとの蜜月期間もあとわずか、かもしれないなあ。

千円とか払うなら、そのお金でおいしいごはんを食べたいし。。。by ガリジイ



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