【仕事辞めたい】→人間関係が原因なら早く見切りをつけるべき

仕事

 

  • 職場の人間関係がつらい
  • いやな人がいる
  • もう仕事に行きたくない

 

こんにちは、51歳のユウです。

 

職場で人間関係がうまくいかないとつらいですよね。いやな人がいたりとか。

 

自分の中で、なんだかその人を中心に考えなければいけなくなるし、そんなことで悩んでいる自分が情けなくもなりますよね。

 

ここでは、人間関係がうまくいかない場合、どうしたらいいのか。がまんして続けるべきなのか、それともやめてしまったほうがいいのかを考えていきます。

 

わたしもこれまで営業職を25年、服飾関係の販売職を3年半続けてきて、人間関係は比較的いいときもあれば、悪すぎて病みそうになったときもあります。

 

そこから得た結論をお話しますので迷っているあなたの参考になれば幸いです。

 

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人間関係が悪くて辛いのなら早めに見切りをつけること

 

人間関係が悪くて辛いのなら早めに見切りをつけること。これが結論です。

 

人間関係が悪いと消耗するだけ

 

会社勤めをしているかぎり、人間関係の悩みをゼロにすることはできません。仕事の要素の大半を占めるといってもいいでしょう。

 

たとえばこんな場合。

 

  • 職場にいやな人がいる
  • 先輩のしごきがキツすぎる
  • パワハラ上司のもとで病んでいる

 

このような状況だと本来の仕事に集中することができません。会社にいるときはもちろん、家に帰ってからも相手の言動が思い出されて精神状態が悪くなったりしますよね。

 

上司が夢にまで出てきたり、嫌いな人に言われたことで眠れなくなったり、きついしごきに思わず涙が出てきそうになったり。

 

そんな状態になっているのであれば、それはもう消耗しているだけともいえます。

 

会社の上司がひどい場合

 

ここで職場の相手別に考えてみましょう。まずは上司がひどい場合。ほとんどがパワハラ系の上司である場合ですね。

 

結論からいうと耐えても得られるものはありません。どころか自分自身が損なわれていく可能性のほうが高いです。

 

まじめな人ほど、「がまんしなきゃ」「辛くても頑張らなきゃ」と無理をして続けてしまいがちですが、パワハラを何年も耐え続けているうちにあなたは大切なものを失っていきます。

 

人としての輝きだったり、人生に対する意欲だったり、あともっとも大事な「時間」を失っていきます。

 

人としての輝きだなんて大げさな・・・と思いますか?いいえ、これは本当です。

 

知っている人で、異動でひどいパワハラ上司のいる部署に配属になった人がいました。その人は数年で心も身体もボロボロにされ、その後しばらく休職してから別の部署に復帰したのですが、もう以前の面影はなく、身体から精気が抜けたようでした。

 

ここまで極端でなくてもパワハラに耐えているのであれば同じです。若いときには気づけなくても、年をとってから気づくのです、自分から大切なものがなくなっていることに。こうなったら取り返しがつきません、マジで。

 

だからパワハラに無駄に耐えているよりも職場を替えたほうがいいというのです。

 

選択肢として、上司が替わる、異動する可能性があるというのなら耐えてもいいと思います。ここまでがまんすれば今の上司がいなくなる、ということが分かっているのなら、そこまでと決めて耐え忍ぶのはありかなと。

 

でも実際はそんなことあまりないですよね。何年たっても替わらないかもしれない。であれば早く見切りをつけるべきです、自分自身のためにも。

 

会社の先輩がきつい

 

先輩がきついとか、いやな人の場合は難しいですよね。厳しすぎること言われるとか、しごかれるとかいろいろあると思うんですけど、タイプは3通りに分かれるんじゃないかと。

 

  1. あなたのためにあえてきつくしている
  2. 単に性格的にSである
  3. あなたが好きじゃないからいじめている

 

割合的にはたぶん「1:3:6」ぐらいじゃないですかね。悲しいことに「あなたのためにあえてきつくしている」という先輩は1割くらいじゃないでしょうか(もっともこのへん推測なのであまり真に受けないでくださいね)。

 

2の単に性格的にSであるとか、言われるほうはたまらないですよね。このタイプの先輩にはあまり近づかないことです。でも席が隣とか、チームが同じとかだとそうもいかないから難しく・・・

 

3のあなたが好きじゃないからいじめているに至っては上司の場合と同じです。誰か助けてくれたり、心の支えになるような人がいるならともかく、そんな人もいなくてただあなたが耐えるだけ、理不尽なことを言われてがまんするだけというのなら、これ以上無理する必要はありません。

 

同僚、後輩、その他の人が嫌い

 

この場合はさらに難しくなりますね。

 

上司や先輩の場合と違って、あなたが辞めることが「その人に負けた」ような気がして決心がつかなくなってしまうこともあるでしょう。

 

上司や先輩とは役職や年齢的な意味での支配関係があるわけですが、同僚や後輩となるとそんな関係があるわけではなく(でもイヤと思っている時点で実は相手に支配されているわけですが)、気の持ちようでなんとかしようとか、自分が強くなることで解決しようとか思って頑張り続けてしまいますよね。

 

でも実際は、

 

  • あの人に言われたことを思い出すとムカムカしてくる
  • 寝ようとしても思い出してしまって眠れない
  • あの人に会うことを考えるだけで憂鬱になる

 

もしこういったことが毎日のように続くのであれば、職場に行くこと自体もいやになってしまいますね。仕事に集中することもできなくなります。

 

 

いやだと思う相手が上司にしろ、先輩にしろ、同僚、後輩にしろ、こんな状態で続けることが果たして自分にとっていいことなのかどうか、じっくりと考えてみる必要があります。

 

仕事の合う合わないと人間関係の悩みについて

 

あと、こんなパターンも考えられます。

 

  1. 仕事は自分に合っていないけど人間関係はいい
  2. 仕事はわりあい合っているけどすごくいやなヤツがいる

 

あなたならこの場合、どちらが続けられそうですか?

 

——実はこれはわたし自身が経験した話で、もう少し具体的にいうと、

 

20代営業職

仕事 = 自分に向いてないし、成績もあまりよくない

人間関係 = 上司、先輩はいい人ばかり

 

40代販売職

仕事 = 営業よりはいいし、扱うのは大好きな商品

人間関係 = いやなヤツらがいて超憂鬱、考えただけで吐きそう

 

こんな感じで、たぶんもうお分かりかと思いますが、会社に行くのは圧倒的に40代販売職のときのほうがいやでした。死んだ魚のような目をしていましたねww

 

今はまた仕事が替わり、どちらかというと20代営業職のころのような状態で働いてます。接客販売は営業よりはまだマシというくらいで基本向いていない仕事です。しかも扱う商品はまるで興味なし。

 

でも人間関係はそこそこなんですよね。最初の頃はいやだと思った人も1年以上続ける中でなんとなく克服できた感じです。完全にとはいえませんが。

 

なので続けるということにおいては「人間関係がいい」というのは最高です。多少職種が合っていなくても「続ける」という目的は達成できます。

 

でも実際、それだけでいいのかどうか?

 

仕事を人間関係だけで選んではいけない理由

Jonny LindnerによるPixabayからの画像

 

人間関係がいいというのには実は落とし穴があります。

 

というのもこれはあくまで「現状の人間関係がいい」ということにすぎないからです。

 

会社という組織であるかぎり、今いる職場のメンバーが替わるなんてことはいくらでもあります。いままでぬくぬくと過ごすことができた場所が一転してとんでもない嵐の場所に変わるなんていくらでも起こることなのです。

 

それまで人間関係がいいからなんとか続けられてきたその仕事が、あるときを境に、人間関係まで耐えがたいものになったらあなたはどうしますか?

 

そのとき20代30代ならいざしらず、40代になっていたらどうしますか?今から新しい仕事を探しますか?

 

たぶんちょっと難しいですよね?

 

となれば、人間関係が悪くなった職場で自分に合わない仕事を続けていくしかありません。そしてどんどん消耗していきます。

 

その結果は・・・もうお分かりですよね。

 

50代になってからたいへんな後悔に襲われます。自分の人生は何だったんだって、取り返しのつかないことをしてしまったことに気づき愕然となります。

 

これが仕事を人間関係だけで選んではいけない最大の理由です。

 

人間関係がいい職場を辞めるというのは現実的でないかもしれません。でも、5年後10年後あるいは20年後までを考えて、自分に合った仕事を探すことをわたしはおすすめします。

 

 

今が耐え難いなら転職サービスを使ってみる

 

今、人間関係が最悪で会社に行くことを考えただけで吐きそうになる、という状況であるなら、もうこれ以上がまんする必要はなく、転職のための行動を起こしていいはずです。

 

転職サービスを使うこともそのひとつです。

 

これらのサービスは無料で利用でき、実績もあり、登録することで状況がすぐに動き出します。

 

転職サービスにはさまざまなものがあるので、ここではちょっとした特徴のようなものを含めて紹介します。気になるところがあったらのぞいてみてください。

 

転職エージェント名 特徴
リクルートエージェント 転職成功者数No.1
ウズキャリ
20代の既卒、第二新卒向け
ワークポート
IT業界に強み
ファッショーネ
アパレル業界に特化

 

この中から「20代」「IT業界」「アパレル業界」があてはまるのなら該当のエージェントを選び、特にあてはまるものがなければ大手のリクルートエージェントがいいのではないかと。

 

洋服の販売だったら「ファッショーネ」の一択です。担当のエージェントがいっしょに店舗を見に行ってくれるのが大きな特徴であり、販売の仕事を探すにはぜひともやっておきたいことです。

 

人間関係の悪さで消耗していく人生にしないために

Igor LinkによるPixabayからの画像

 

人間関係が悪いと仕事に集中することができません。

 

その状態があまりにも長く続くようなら仕事を替えたほうがいいでしょう。

 

判断基準が難しいかもしれませんが、「その人のことを考えると自分を保てなくなる」くらいにいやなのならすでにがまんすべき地点を超えているといえます。そこで無理して続けても得られるものはありません。

 

でも・・・?

 

人間関係が原因で転職してもどうせまた同じことで悩むよ、なんて言われそうで心配ですか?すぐにそう言いたがる人っていますからね。

 

でもこれ、信じる必要はありません。

 

わたしも何度も経験しているように、職場によってあなたをとりまく人間関係はガラリと変わります。どこに行っても同じなんてことはありえません。

 

今まで悩んでいたのがウソのよう、なんてことは簡単に起こりえます。もちろん反対もありますけどね。

 

でも、ただ消耗していくだけの人生を送るくらいなら、よくなることを期待して行動したほうがいいんじゃないですか?結果はやってみないと分かりませんが何もしないよりずっといい。

 

後悔しない人生を送るためにも今の自分は何をすべきなのかをじっくりと考えてみてください。

 

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