とろい人に向いてる仕事?接客、販売よりもプログラミングが合う理由

プログラミング

 

  • まわりの人のように手際よく作業ができない
  • 言われたことをすぐに理解できない
  • 何をするにも時間がかかる

 

そういう状態って辛いですよね。

 

自分なりに急いでやろうと思ってるんだけどできない。逆に気持ちばかり焦って余計な失敗をしてしまう。

 

そして感じるまわりからの冷たい視線。

 

実際そんな目で見られてるわけじゃなくても、「あの人、仕事遅いよね」「仕事できないよね」って言われてる気がしてしまうんですよね。

 

だからますます自信がなくなる。職場で居場所がないように感じてしまう。そして思う。

 

もう辞めたいな…

 

ここでは、同じとろいタイプのわたしが、これまで営業を25年、販売の仕事を4年やってきた中での、この問題に対する考えをお話ししていきます。

 

「とろい人に向いてる仕事◯選」とかいう内容ではありません。ただ、あなたが行動を起こすきっかけになればと思って伝えますのでぜひ読んでみてください。

 

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とろい人は接客業だと辛い


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☆まず最初になんですが、「とろい人」というのはあんまり聞こえがよくないし、書く方もなんかやだな、と思ってしまうので、ここでは「とろい人」をやめて「ゆっくりの人」と表現することにします。

 

で、最初に1つ目の結論ですが、

 

接客業は「ゆっくりの人」には辛いです。

 

特にアパレルを中心とした販売職。来たお客様に自分から商品を販売しなければならない仕事です。この仕事だと「ゆっくりの人」は辛いでしょう。

 

なぜかというと販売は大勢の中でする仕事だから。常に見られているから、というのが大きな理由です。

 

この、見られてるというのはお客様から見られてることと考えがちですが、そうではなく、職場のメンバーに見られていることです。

 

ふつうの人なら何の問題もないことですが、「ゆっくりの人」は、見られていると思うと本来の力を発揮することができません。落ち着いてやればちゃんとできるはずなのに、見られているとミスったり、時間がかかったりするんです。

 

それで焦ってしまってさらに慌てる。頭が真っ白になる。

 

だから「ゆっくりの人」にとっては、

 

「お客様の前で慌てる自分をまわりのメンバーに見られていること」

 

がものすごく苦痛になります。

 

このように感じるようになると、毎回同じ気持ちを抱くようになり、何をするにしても、

 

  • 今度はちゃんとやらなきゃ!
  • 今度は失敗しないようにしなきゃ!
  • 今度は早くやらなきゃ!

 

と思って余計に肩に力が入り、それでまた同じミスをしてしまいます。そんな自分をまわりのメンバーは

 

  • 笑ってんじゃないか
  • バカにしてんじゃないか
  • 呆れてんじゃないか

 

と想像してどんどん萎縮していくわけです。こうなるともう自信どころじゃありません。

 

これが販売の仕事の辛いところです。

 

営業の仕事はゆっくりの人でも平気

PexelsによるPixabayからの画像

 

意外かもしれませんが、営業はゆっくりの人でも大丈夫です。

 

というのも、営業は、

 

基本、ひとりで行動する仕事

 

だからです。

 

営業に出てしまえは自分の行動を誰かが見ているわけではありません。

 

お客様との会話、やりとりがうまくいかなかったり、ミスってしまったりということはあっても、それを会社の誰かが見てるわけではない。

 

この、見られてるか見られてないか、というのはゆっくりの人にとっては大きな違いなんです。

 

見られていない、ということは自分のペースでできるということですから、

 

大勢でいるよりひとりでいる方が好き

 

というゆっくりの人の特性に営業はまったく合わないわけではない、のです。

 

 

 

 

とはいっても、

 

営業はすすめません。

 

行動を見られてなくても数字を見られてるからです。

 

これがやっぱり辛すぎるし、自分がいやだったものを人にすすめるわけにはいきませんww

 

自分をとろいと感じる人にはプログラミングの仕事がいいんじゃないの【結論】

 

もしあなたが20代30代だというのなら、わたしはプログラミングの仕事をすすめます。

 

なぜならプログラミングは「ゆっくりの人」にもできるから。むしろ向いているともいえるから。

 

ここでもう一度、「ゆっくりの人」の特徴について考えてみます。

 

ゆっくりの人の特徴

rhennesyによるPixabayからの画像

 

  • 大勢でやるよりひとりでやるほうが好き
  • 浅く広くより狭く深くが合っている
  • たくさんのことを同時にこなすより1つのことをじっくり進めたい
  • 机にずっと座っていても苦にならない
  • 人と会話がなくても平気、むしろ集中できる
  • 落ち着いてやると力を発揮できる

 

いくつくらいあてはまるでしょうか?

 

これらの性格は、絶対プログラミングが合いますとは言えないにしても、販売や営業とくらべたら、明らかにプログラミングのほうに軍配が上がります。

 

たぶん、自分に合っている、と感じながら働くことができます。

 

プログラミングはまずスクール?それとも転職支援?

 

でもそうはいっても、と思いますよね。

 

プログラミングの仕事が自分に合いそうなことは、いまさら言われるまでもなく自分でも分かっているけど、

 

未経験の自分にできるのか?

 

が気になりますよね。

 

で、未経験の状態からプログラミングの仕事をしようと考えたとき、2つの選択肢があります。

 

  1. まずはプログラミングスクールに通って勉強してから就職活動をする
  2. 転職サービスを使ってとにかく未経験でも入れる会社を探す

 

つまり、最初にしっかりと学ぶか、あるいはとりあえず未経験でも就職できる会社に就職する、の2つですね。

 

ただ、どちらについても不安はあります。

 

 

スクールにはどれくらい通えばいいの?終わったら本当にプログラミングの仕事に転職できるの・・・?

未経験で就職するといってもちゃんとした仕事に就けるのかな?営業にまわされたりしたらどうしよう・・・?

 

 

プログラミングスクールはどれくらいお金や時間がかかるのかよく分からないし、通ったからといってそのあとちゃんと就職できるのか不安。

 

転職支援サービスを使ったらもプログラミング関係の会社に就職できるのかもしれないけど、未経験でちゃんとした仕事につけるのか心配。技術がないからと営業に回されたりしたら?

 

といった具合にスクールに通うにしても転職支援を利用するにしても不安はあるのです。

 

 

プログラミングスクールと転職支援がセットのサービスがある

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

 

実はこの悩みを解消してくれるサービスがあります。

 

それが「ウズウズカレッジ」と「DMM WEBCAMP」。

 

なんとこの2つとも、「プログラミングを学ぶこと」と「プログラミングの仕事への転職支援」がセットになっています。

 

ただ、ベースとなっているものは対照的で、

 

ウズウズカレッジ
転職支援サービスがベースでそれにプログラミング学習が付帯している

 

DMM WEBCAMP
プログラミングスクールがベースでそれに転職支援サービスが付帯している

 

目指しているところは同じでも根っことなる考え方が違うんですね。

 

それぞれを比較するとこのようになります。

 

ウズウズカレッジ DMM WEBCAMP
性格 転職支援にプログラミング学習がついている プログラミングスクールに転職保証がついている
料金 無料 分割払い:月26,000円(税別)
一括払い:628,000円(税別)
3ヶ月のカリキュラム達成したら転職保証。転職できなかった場合は全額返金
場所 西新宿(東京) 新宿(東京)、渋谷(東京)、難波(大阪)
期間 約4週間 約3ヶ月
学習時間 平日毎日10時~17時(時間割りあり) 11時~22時教室通い放題
詳細 ウズウズカレッジ公式サイト
DMM WEBCAMP公式サイト

 

これだけ見ると4週間で修了できる(しかも無料!)「ウズウズカレッジ」がよさそうに感じますが、ただ、平日毎日びっしりと授業があり、自分の都合で決めるというわけにはいきません。時間割りまであります。

 

※「ウズウズカレッジ公式サイト」より引用

 

対照的に「DMM WEBCAMP」は自分でスケジュールを組めるようになっています。

 

※「DMM WEBCAMP公式サイト」より引用

 

すべてが自由というわけではないですが、夜も10時までやっているので、「働きながら学習」も可能です。

 

あとはやっぱりお金ですね。

 

無料の「ウズウズカレッジ」か、60万円強ほどかかる「DMM WEBCAMP」か。

 

これは推測ですが、身につくスキルとしてはやっぱり「DMM」のほうが大きそうですよね。これだけのお金を支払うんですから。そうでないと意味がない。

 

それぞれ良さや特徴があるのでぜひ比べてみてください!

 

無料で研修を受けながら就活も【ウズウズカレッジ】

受講者満足度90%以上のプログラミングスクール【DMM WEBCAMP】

 

自分のことをとろいと思う人こそプログラミングの仕事は挑戦する価値がある

StockSnapによるPixabayからの画像

 

仕事が早くできない、他の人より時間がかかる、というのは慣れの問題もあるので、まだ今の仕事を始めてまもないというのなら、もう少し頑張ってみてもいいのかなとも思います。

 

ただ、もう何年もたっていて、これ以上今の仕事を続けたくない、向いてないことをがんばろうという気にすらなれない、というのであれば、早く次の行動に移ったほうがいいでしょう。

 

迷っている間に月日はどんどん流れていきます。向いてない仕事を続けていくと、今はまだよくても数十年後にまちがいなく後悔することになります。

 

「ゆっくりの人」の性格は、接客など大勢の人の中でする仕事ではうまくいかないことも多く、悩みも深くなりがちですが、ひとりでコツコツやる仕事ならきっと力を発揮できます。

 

その点、プログラミングの仕事なら今からでもまだまだじゅうぶんチャンスがある。

 

自分の人生を自分らしく生きるためにも、自分の性格を活かした働き方をするためにも、ぜひ今から行動を始めてみてください。

 

 

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