仕事で存在感を感じられない、をそのままにしてはいけない理由

仕事
  • 仕事で自分の存在感が感じられない
  • いてもいなくても同じだと感じる
  • 自分がいなくてもまわりの人は何も感じないだろうなと思う

 

仕事をしていて自分の存在感を感じられないってつらいですよね。生物的な物体としてはいるんだけど誰にも顧みられない。いるんだけど、いない。「あれ、〇〇さん、いたんだ?」なんて言われた日には顔で笑って心で泣いて。言われるたびに心がキュッと縮みます。

 

つらい状況に追い打ちをかけるようですが、それは絶対そのままにしちゃいけません。どこかで手を打たないと後できっと後悔します。

 

あなたが存在感が感じられないのはやるべき仕事、勤めるべき会社を間違えているから。今回はそのことについて考えていきます。

 

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仕事で存在感を感じられない理由

 

なぜ仕事で存在感を感じられないか、順を追って理由を考えてみますのでちょっとお付き合いください。

 

 

どうして存在感を感じられないんだろう…?

 

存在感を感じられない理由はおそらくこういったことではないでしょうか?

 

 

…そうだよね、やっぱりその場所で自分が役に立てていないと感じるからだよね。それが一番大きな原因だと思う。

 

その場所で自分が役に立っていないと感じるとき、人は自分の存在感がないように感じてしまいます。成果を上げられないでいることで自分の存在意義がないように思ってしまうのです。

 

ではなぜ成果を上げられないのでしょうか?どうしてその仕事で活躍できないのでしょうか?

 

それにはこのような原因が考えられます。

 

 

 

そう、うまくできないから。ちゃんとやろうとしても性格的にうまくできないんだ。

 

 

仕事はある程度やれば慣れるという考え方もありますが、わたしは必ずしもそうでないと思っています。いくらやっても、慣れたはずとはいっても、その仕事自体に根本的な苦痛を感じることだってあると思うのです。

 

そういう場合は、長い時間続けたところで苦手意識はなくなりません。その仕事にのぞむたびに辛いという気持ちが湧きおこってしまうのです。

 

それはどうして・・・?

答えは簡単です。それは・・・

 

 

 

あなたが仕事で自分の存在感を感じられないのは自分に合っていない仕事をしているからです。自分に向いてない仕事をしているからです。

 

このことは上の1つ1つを逆にたどれば分かりやすいでしょう。

 

だから↓

だから↓

だから↓

 

 

このような図式になります。

 

だとすれば、「仕事で自分の存在感を感じられない」のを打破するために必要なことは何か?すぐに分かりますよね。

 

手をつけるべきはここです。

 

人間関係での悩みを別にすれば、仕事の悩みはほぼすべてここから来ているといってもいいでしょう。自分に合ってない仕事をしているということが問題の根本的な原因なのです。

 

向いてない仕事をしているかぎりはこの先もずっと同じ悩みが続きます。それを断ち切るために自分に合った仕事を探すべきなのです。

 

向いてない仕事を続けることについて

 

でも・・・とあなたは思うかもしれません。存在感はないけど、でもとりあえず仕事はあるんだし、そんなことで辞めてもいいのかなと。

 

もちろん、それを決めるのはあなた自身です。辞める決心がつかなければ続けるしかないですよね?

 

ただ、間違いなく言えることは、自分に合ってない仕事、向いてない仕事を続けることであなたは大切な何かを失っていきます。

 

大切な何かとは、「輝き」であったり、「夢」であったり、「目標」であったりします。同時に「時間」も過ぎ去っていきます。

 

このことに気づくのは50歳を迎えるころです。なので今は分かりません。来年も再来年も分からないでしょう。

 

だからみんななんとなく「向いてない仕事」を続けていく。自分に合ってないと知りながらその仕事を続けていく。

 

でもその先がいったいどこに向かっているのかよく考えてみてください。自分は何のために生きているのか。どんな人生を送りたいのか。

 

修正がまだ効く間にそのための行動を起こすことをわたしはすすめます。50歳を超えてからとてつもない後悔に襲われないためにも。

 

 

自分に合った仕事を探す

 

今の仕事が自分に合っていないのなら、やるべきことは単純です。仕事を替えること。

 

え、やっぱりそれしかないの・・・?と思うかもしれませんが実際そのとおりです。

 

会社の他の部署にやりたい仕事があるのならすぐに異動願いを出しましょう。出したところでいつ通るか分かりませんし、そもそも通るか通らないかも分かりませんがとにかく申請は出しておきましょう。わたしは数年越しで通りました。

 

 

今の会社にやりたい仕事がないのであれば、転職するしかありません。異動より心理的なハードルは高くなりますが、うまくいったときの可能性は広がります。あと必要なのは「勇気」です。

 

 

自分に合った職種を探す

 

あなたは今、どんな仕事をしているのでしょうか?

 

存在感が感じられないというのはまわりに多くの人がいてこそ生じる感情ですから、比較的多くの人がいる職場なのかもしれませんね。

 

販売職でしょうか?それとも事務職?あるいは営業職でしょうか。

 

いずれにしても、不動産の営業から自動車の営業に移ったり、洋服の販売から日用品の販売に移ったところで根本的なものは変わりませんから、仕事を替える場合はその職種から選びなおしたほうがいいでしょう。

 

転職サービスを利用することについて

 

あなたが、今の存在感を感じられない仕事をこれ以上続けたくない、もっと自分が役に立てる仕事をしたいと本気で考えているのなら、転職エージェントサービスを使ってみることをおすすめします。

 

なぜならそのほうが強制力があるからです。

 

ここでいう強制力とは、エージェントに転職を強制されるという意味ではなく、自分自身が行動を起こし、継続していくための強制力のことです。

 

求人情報を見ているだけではちょっと気になる会社があっても「・・・しばらく様子を見ようか」とか「他にもまだいいところがあるかも・・・」となりがちで、これでは行動に移す機会はなかなかやってこないでしょう。

 

でも転職エージェントは登録すると担当となるエージェントからコンタクトがあります。そこであなたのこれまでの経験やこれからの希望をくみ取ってくれます。

 

大事なのはこのときに徹底的に自分の希望を伝えることです。エージェントを使った転職においていちばん大事なポイントともなるところですので本心を包み隠さず伝えておきましょう。自分の気持ちをぜんぶぶちまけるつもりで話をしてください。

 

あとはエージェントとの二人三脚です。面接のアポイントや年収交渉などといった実務的なことはエージェントがやってくれるので、あなたは企業に熱意を伝えることに集中することができます。

 

 

どのエージェントがいいか

 

エージェントにはいろいろなものがあり、選ぶのに迷ってしまうかもしれませんが、どの会社を使ってもそれほど大きな差はありません。ただ、ちょっとした特徴のようなものはあるので紹介しておきます。

 

転職エージェント名 特徴
リクルートエージェント 転職成功者数No.1
ウズキャリ
20代の既卒、第二新卒向け
ワークポート
IT業界に強み
ファッショーネ
アパレル業界に特化

 

この中から「20代」「IT業界」「アパレル業界」があてはまるのなら該当のエージェントを選び、特にあてはまるものがなければ大手のリクルートエージェントがいいでしょう。

 

アパレル業界を希望するのであれば「ファッショーネ」はおすすめです。くわしくはこちら↓

 

存在感がないまま働いていくとあとになって後悔する

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

 

「自分には仕事で存在感がない」と感じるというのは、このままの状態で続けるとあとになって後悔するということのひとつのサインと考えることができます。このままじゃいけないよ、ということを心が読み取ってあなたに警告を送っているのです。

 

実際、存在感がないまま働いていくと年をとってから取り返しのつかないことになります。仕事で誰にも顧みられない寂しい人生を送ることになります。

 

もっとやりたいことをやりたかった…と思ってももう叶わないんです、年をとってしまうと。だからこのようなことを書きました。

 

あなたの心の中には、今の仕事をやめてもっと自分に合った仕事をしたい、もっと仕事で活躍したいという気持ちがあるはずです。

 

その気持ちに素直になってください。そしてそのための小さな勇気を出してください。自分の未来を変えるために。

 

 

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