「おとなしい」「内向的」は欠点じゃないけどその先の強みを見つけよう!

内向型

 

自分のことを言いあらわすのに、

 

  • 性格がおとなしい
  • 内向的な人間だ
  • 内気なタイプ

 

・・・ひょっとしてそれだけで終わっていませんか?

 

だとしたらとてももったいないことです!

 

 

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「おとなしい」「内向的」だけでは可能性が広がらない

 

おとなしい人や内向的な人ってある意味、自分のことをよく分かっていますからね。自己評価を求められると、真っ先に思い浮かべてしまうのではないでしょうか。

 

「おとなしい」

「内向的」

「内気」

 

それは人生の中でずっとあなたにつきまとっている思いですよね?自分でも分かり過ぎるほど分かっています。

 

でも・・・

 

それを口にはしたくない――

 

自分で分かり過ぎるほどに分かっている自分のその性格を口に出して言いたくない。

 

そんな気持ちもあります。

 

たとえば就職や転職時の面接や、会社の研修のときなどに、

 

あなたは自分をどんなタイプの人間だと思いますか?

 

と聞かれたとき。

 

人前で自分のことを表現しなくてはならないとき、あなたは「おとなしいタイプです」「内向的な人間です」「内気なところがあって」という言葉をぐっと飲みこむのではないでしょうか。

 

なぜならそれは自分にとってプラスの言葉ではないから、ですよね?

 

自分ではそう思っていてもそれを人に言いたくないし、人にそう思われたくない。

 

特に「おとなしい」とは言いたくない。

 

 

就職や転職の面接で不利になることも

 

実際、会社の面接において自分のことを「おとなしいタイプ」と表現すると、面接官からは「消極的」なのかと思われてしまうこともあります。

 

フォローするために、親しくなると自分を分かってもらえるようになります、と答えても、「自分のことを伝えるのに時間がかかるということかな?」と指摘をされることも。

 

嫌な面接官のイラスト(就職活動)

 

「おとなしい」ということで、モジモジした印象を与えてしまうのもマイナスです。

 

さらに面接官によっては、そんな質問をする前からあなたの挙動を見て、「ひょっとしておとなしい?」と聞いてくることもあるでしょう。

 

そう聞かれた時点で、マイナスのイメージを持たれたかも?と不安に思ってしまいますよね?

 

いずれにしても「内向的」「おとなしい」だけではあなたのよさをアピールすることができないのです。

 

 

もっと客観的に自分のことを知ることが大切

 

でもここでよく考えてほしいんですが、あなたは本当に「内向的なだけ」なのでしょうか?

 

ただ「おとなしいだけ」なのでしょうか?

 

・・・違いますよね?

 

そんなことないですよね?ほかにもいいところありますよね?

 

「おとなしい」「内向的」という思いが強すぎて、ほかの特性に目が行かなくなってしまっている。

 

「自分は内向的なんだ」「おとなしいタイプだ」という気持ちが大きすぎて、本来あるはずの長所が見つけられなくなっている。

 

わたしもそうだから分かるのですが、内向的な人、おとなしい人ってどうしても内にこもりがちです。考えもかたよりがち。

 

ひとつのことをひたすら思いつめてしまいますからほかの面に目が向かない。自分はこうだと思ってしまうと違う考え方を取り入れることができなくなってしまうのですね。

 

でもこれってすごく損です。

 

なぜなら本当はあるはずのあなたの長所を見つけることができなくなってしまうから。

 

「内向的」「おとなしい」だけにとらわれてしまってほかのいいところ、隠れた強みを見つけられなくなってしまうから。

 

それは非常にもったいないことです。

 

 

大切なのは自分を客観的に知ること

 

だから大切なのは自分をもっと客観的に知ることです。

 

あなたは自分のことを「おとなしい」「内向的」という型にはめて考えているかもしれませんが、まわりの人は本当にそれだけのことしか感じていないのでしょうか?

 

「おとなしいけど○○」「内向的だけど○○」と、あなたが考えていること以外のことを感じているかもしれないのです。

 

いや、「おとなしい」「内向的」という以前に、「○○な人だよね」と、あなたが思ってもいないようなことを感じている可能性だってある。

 

そして今のあなたにとって大切なのは、その「○○」を知ることなんです。

 

それこそが客観的に見たあなた、なんです。

 

それを知りたいとは思いませんか?

 

 

自分を客観的に評価するためにグッドポイント診断をやってみる

 

そうはいってもあらたまってそんなことまわりの人に聞けないし、自分で自分のことを客観的に知ることなんかそう簡単にできないよ、という気持ちも分かります。

 

・・・であれば、ぜひ一度、リクナビNEXTのグッドポイント診断を受けてみてください。

 

リクナビNEXTのグッドポイント診断とは?

 

「グッドポイント診断」とは転職業界最大手の「リクナビ」が無料で提供している自己診断サービスのことです。

 

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グッドポイント診断 結果

※これはPC版の画面です。スマホでは絵は表示されません。

 

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グッドポイント診断 登録の手順

 

①最初にこちらからリクナビのサイトを訪問してください

 

②サイトを下にスクロールすると「グッドポイント診断」の案内が見つかるのでクリックします。

グッドポイント診断

 

③(ここからスマホ画面で説明します)メールアドレスを入れる画面になるのでアドレスを入力。ヤフーやグーグルのアドレスでもOKです。

グッドポイント診断 やり方

そして赤の『まずは会員登録』をクリック。

 

③登録したアドレスにメールが届くのでそのURLをクリックしてください。

リクナビ グッドポイント診断

 

④登録画面になります。

グッドポイント診断 登録

 

<入力事項>

名前

パスワード

生年月日

 

必須なのはこの3つです。このあとに住所や電話番号の欄があってそのまま入力しそうになりますがここは飛ばしても大丈夫

グッドポイント診断 登録

 

メールマガジン不要ならチェックを外し、確認画面へ。

グッドポイント診断 メール

 

希望入力画面になりますが何も入力せず、左上の「リクナビNEXT」をクリックしてください。
↓角っこ

グッドポイント診断 やり方

 

ちゅうちょせずに移動します。

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ここも他に押すところがないので「スタート」

グッドポイント診断

 

企業情報が出てきますが、ふたたび「リクナビNEXT」をクリック。

 

ホーム画面を下にスクロールするとやっと出てきました、グッドポイント診断

リクナビ

 

ここからスタートです。

 

 

グッドポイント診断のやり方

 

無料でできるということに惹かれ、わたしも診断してみました。

 

設問はすべて4択になっています。

グッドポイント診断 質問事項

 

たとえば、

 

A.1人で行動するのが好きだ

B.皆で行動するのが好きだ

 

これについて

 

  • Aにあてはまる
  • どちらかというとAにあてはまる
  • どちらかというとBにあてはまる
  • Bにあてはまる

 

というぐあいに4つの中から選んでいくわけです。

 

 

ちなみに設問数はかなり多いです。

30分はかからないにしろ、少なくとも15分はかかるので、最低それだけの時間があるときにやってみてください。

質問の内容もけっこう鋭いことを聞いてきます。

「おとなしい」「内向的」な人なら思わずウっとなることも。

 

 

グッドポイント診断の結果

 

わたしの結果です。

 

それぞれの特性について細かくコメントがつけられています。たしかに当たってること多し。

すごくほめられていて思わずくすぐったくなるかもしれません。なのでここではあえてつっこみどころを紹介します。

 

冷静沈着

「あなたはいつも気持ちが安定しています」

→そう見えても腹の中は煮えくり返っていることもあり!

 

「まわりが盛り上がっているときに一人冷静であることを楽しむ」

→楽しんでいるかは微妙。

 

親密性

→ここは当たり過ぎててつっこむところなし。

 

感受性

「周囲に対する配慮はもちろん、言葉をかけるタイミングや伝え方のトーンまで相手に合わせて工夫することができます」

→それで疲れてしまってる、というのもある。

 

受容力

「あなたに受け入れてもらえていると感じ、安心感を得られる人も多いはずです」

→だから街なかでしょっちゅうチラシ渡される。

 

「あなたは環境や事実もありのままに受け入れます。周囲の人から、新しい環境においてルールや雰囲気にスムーズになじむことができる点を評価される機会もあるでしょう」

→これは意外な点でした。自分では適応力がないように感じていたので・・・

 

悠然

「あなたの精神的なゆとりがまわりの人を落ち着かせるのです」

→大勢の中では自分自身が落ち着かない!

 

□  □

 

・・・いろいろ書いてしまいましたけど、いや、でもこれ本当に当たってます。まるで見られているみたい。

 

書かれていることが「内向的」「おとなしい」を気にしているあなたにとってうれしいことかどうかは別にしても、

 

面接のときには間違いなく役立ちます!!

 

自分を表現することについて、新たな気づきを得られること間違いなし!だって自分ひとりじゃこんな言いまわし気がつかないですから。

 

これさえ知っていれば、とかく長所を言いづらい「おとなしい」人、「内向的」な人でも自信をもって堂々と面接にのぞむことができるはず。このことを知るだけでも価値があります。

 

 

「おとなしい」「内向的」だけじゃない、その先の自分の強みを見つけよう

 

自分の強み、自分の長所ってなかなか自分では気づきにくいですよね?

 

「おとなしい」「内向的」のひと言で片づけてしまっていたらなおさらです。

 

でもそれだけで終わったらもったいない!

 

あなたにはまだ自分で気づいていない長所、自分で意識できていない強みがあるはずです。まずはそれを知ること。そのための方法がグッドポイント診断です。

 

自分のことを言葉できちんと言いあらわすことができるのはこれから先、いろいろな場面で武器になります。ただ漫然と「内向的」「おとなしい」「内気」だけで済ますのとは大きな違いがある。

 

自分のことをより客観的に知っておくことはプラスにこそなれ、マイナスになることはありません。

 

自分のことをうまく言い表せないと悩んでいるならぜひ一度自己診断を受けてみてください。そうしてあなた自身の知らなかった長所、強みをあらためて考えてみてください。

 

それがきっかけとなってあなたの中に「ちょっとしたよろこび」が生まれることを願っています。

 

 

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