ぼっちはつらいよ!女の職場で働く男がぼっちな女性へ伝えたいこと

仕事

 

職場でぼっちになっていませんか?

 

職場のメンバーの話の輪に加われない

ぼっちな感じがしてつらい

無理して輪のはしっこに加わる

でもひと言も発言できない

話も振られない

愛想笑いも疲れてくる

そこにいる意味が分からなくなってくる

結局ぼっち

 

職場の中でひとりぼっちになっているのってつらいですよね。何人もメンバーがいるのに自分だけその輪に入っていない。

 

孤独感を感じていたたまれない思いになることもあるでしょう。

 

ここでは販売の仕事をしているわたしのぼっち体験と、職場でぼっちになっている女性へのアドバイスをお伝えします。もし、あなたが同じような状況にあるのなら、ぜひ読んでみてください。

 

 

スポンサーリンク




販売の仕事で会話に加われないこと

 

販売って忙しいときは忙しいんですけど、ヒマなときは案外ヒマなんですよね。なんせお客様が来てくれないと仕事にならないわけですから。

 

で、そんなときはたいてい販売員同士でおしゃべりが始まります。

 

もちろん店で私語雑談は禁じられているとはいえ、そう簡単に人の口に封をすることはできません。特に女性同士ならなおさら。

 

で、わたしのいる職場は実はこの女性が多いんです。年齢はだいたい40代。

 

この人たちがヒマになるとあれこれおしゃべりを始めます。3,4人で固まって。販売員がいるスペースが狭いのでどうしても集まってしまう。

 

そこにポツンと立っている男の自分。

 

他にも男性はいるのですが、シフトによってはこういう状況になります。数人の女性と自分ひとり。

 

今日もそうでした。

 

で、やっぱりなるんですよ、

 

ぼっちに。

 

みんなが楽しそうに話している中で、ひとり通路を見つめる自分。ぼっちで突っ立っている自分。

 

 

女性同士の会話の内容

 

最初は加わろうと努力するんですよ?

 

別に会話するのをあきらめたわけではないので最初は話の輪に加わろうとするわけです。

 

でもこれがなかなか難しい。

 

今の職場に来てまだ数ヶ月なので人間関係があまりできていないということもありますし、相手にしたってこれまでずっといっしょにいる、気の置けない人と話す方が楽しいでしょう。新しい人と話すのは面倒くさいだろうし。

 

その壁を越えて話に加わろうとするわけですから難易度が高いのは当然。

 

それにくわえて、

 

基本的にあまり興味がない話が多いんですよね。

 

 

食べ物の話

チーズタッカルビのイラストラタトゥユのイラストファンネルケーキのイラスト

 

やっぱり多い食べ物の話。

 

わたしも食べることは好きです。人並みに、あるいは人並み以上に食べることは好きかなと思ってます。

 

だから職場の女の人たちが交わす食べ物の話も最初は興味をもって(あるいは実際よりはややオーバーアクション気味に)聞いているわけです。

 

昨日○○で食べた△△がおいしかった、という話で皆が盛り上がっていれば「わー、それおいしそうですねー」とか「いやー、うまそうですねー」とか「マジですか、いいすねー」とか、とりあえず実際より50%くらい割増しで興味のあるように応えるわけです。

 

ただ、あんまり続くといいかげん飽きてきます。

 

お客様が来て仕事して、ヒマになって食べ物の話、またお客様が来て仕事して、またヒマになって食べ物の話。

 

どんだけ食べ物の話多いんだ・・・?としまいには思います。

 

そもそも食べ物の話はきらいじゃないけど仕事中にしたいわけではないんです。

 

だからどうしても話に乗り切れず、しまいには相づちうつことすら面倒くさくなってしまうんです。

 

 

何気に多いうわさ話、悪口のたぐい

うわさを話す人のイラスト

 

うわさ話、悪口も多いですね~

 

いや、他の職場は知りませんよ?たまたまわたしがいる職場の人たちがそうなだけかもしれません。

 

でもそれにしても人のことをあれこれ言うのが多いこと。

 

あの人の髪型はどうだの、靴はどうだの、服はどうだの、見える範囲にいる人のことを何か評さないと気が済まないかのよう。

 

この手の会話はほんと疲れます。はっきり言って、

 

 

 

どうでもよくね?

 

 

 

・・・と思うんですけど、でもその人たちの格好の話のおかずになっているんですね、そういうことが。

 

別の部署の若い男性が歩いているのを見て、

 

「○○さんがあの人はイケメン系だって言ってたわよ?」

「うーん、でも何か違うのよね~」

「え~、どんなとこが?」

「たぶん顔はイケメンなんだけど、色気がないのよ」

 

 

 

さすがに会話に加わる気力もなく・・・

 

この調子では自分も陰で何言われてるか分かったもんじゃないな、という気持ちになりますね。

 

 

女性の職場の中でぼっちになる女性はつらいだろうということ

 

ただ、幸いなことにわたしは男です。

 

だから女の人たちの会話に入れずに仕事中ぼっちになっているとはいえ、しょせん男と女で違うのですから別にかまわないといえばかまいません。

 

ぼっちになっているのがつらいというよりは、ぼっちで突っ立っているだけの時間の無駄感がすごいというだけで。まあ、それはそれで問題なんですが。

 

でももしこれで、自分が男性ではなく女性だったらもっとつらいだろうな、ということは想像がつきます。女性同士のほうが相手に対してきついとはよく聞くことですし。

 

そう考えると、女性の職場の中でぼっちになっている女の人は今とてもつらい思いをしているということですよね。

 

 

職場でぼっちの女性におすすめの仕事

 

もしあなたが女性で、今、女性の職場の中でぼっちになっているというのなら、思い切って男性の多い職場に移ってみてはいかがでしょうか?

 

というのも、わたしはこれまで4つの職場を経験しています。その中で女性率の高い今の職場が圧倒的に人に関してとやかく言うことが多いです。要は仕事以外の話、それも悪口系が多い。

 

別に女性全般のことを悪く言うつもりはありませんが、ただ、こればかりはある程度しょうがないというか、どうしてもそういうことが多くなってしまうんじゃないかと。

 

食事中の女性同士の会話を聞いていてもそれは感じます。誰かが使えないだの、態度が悪いだの、何考えてるか分からないだの、食事のあいだ中ずっとそんなことを話している人たちもいます。

 

お昼が終わればこの人たちがみな職場に戻るわけです。

 

こんな環境で働くのは大変だなとそばで聞いていて(勝手に聞こえてくるので)思ってしまいます。もし自分がその悪口の対象になっていたらどうなってしまうんだろうかと。

 

でも、これが男の職場なら——もちろん男にもあることはありますが——そこまで悪口は多くありません。

 

以前いた営業部は営業マンは全員男でしたが、事務員さんはみな女性でした。いくつかの課に分かれていてどの課の事務員さんも30代から40代でしたね。

 

基本的に仕事をちゃんとやってくれればOKで、それ以外のことで何か余計なことを言われるということもなく、みんなけっこう長く続けていました。

 

無理して愛想を振りまく必要もなく、基本的なことができていればそれなりに営業マンからも頼られますし、そういう中で自然に会話も生まれてきます。ヘンに悪口を言う人もいなかった。

 

昼食は事務員さん同士で食べているようでしたけど、少なくとも仕事中は仕事だけしていればいいんです。ぼっちも何もありません。

 

なので、女性中心の職場で疲れた、女性の中でぼっちになるからもう会社に行きたくない、という人は男性中心の職場で働くことを考えてみてはいかがでしょうか?

 

意外に道が開けてくるかもしれませんよ?

 

女性の転職に強い「パソナキャリア」の転職サポート↓


 

さいごに

 

友達を作るために会社に行っているわけじゃない、仕事をするために行ってるのと強がってみても、やっぱり職場でぼっちになるのはつらいですよね。

 

一人でいるのが寂しいというよりも、一人で耐えているところを見られるのがつらい、何でもないふりをするのが悲しい、というのが本音ではないでしょうか?

 

できることなら仕事もちゃんとできて、ほどほどには話ができる同僚や先輩、後輩がいるという状況が理想ですよね?

 

この先も今の仕事を続けていくつもりならぼっちの環境を変えていければいいですが、それがどうしても無理そうなら、そしてそのことが仕事を続けていく上での障壁になりつつあるというのなら、他の職場を探してみてはどうでしょうか。

 

その一つが男性中心の職場で働いてみるということ。ひょっとしたらこれまでそんな選択肢は一度も考えたことがないかもしれませんが、自分で思いもしなかったようなところに答えがあるということもあります。

 

新しい職場でぼっちが解消され、ちゃんと仕事もできるようになれば今よりも毎日が充実します。仕事の日はもちろんのこと、休日だって楽しく過ごせるようになります。なんだかんだいったって仕事の充実って大事なんですよね。

 

この記事を読んでくれたあなたが、新しい職場の人たちといい関係を築きながら仕事ができるようになることを願っています。

 

 

 

コメント