アパレルの求人に他業種の人が応募する前に知っておくべき販売職の11のリアル

販売

 

  • 今やっている仕事は自分にあまり向いてない気がする
  • 昔からファッションが好きだからやっぱり洋服に関する仕事をしてみたい
  • でも20代後半で未経験の自分にアパレルの仕事が務まるだろうか?

 

今の仕事に熱意が持てない、それよりも昔から好きだったファッションに関する仕事がしたい、そんなふうに考えているあなたへ。

 

最初に言ってしまうと、はたで見ているよりもアパレルの仕事は大変です。華やかな印象がつきものですが、見えないところでたくさんの苦労があります。

 

ここでは、だからアパレルの仕事はやめましょうということではなく、アパレルの販売員を目指すなら少なくとも知っておいてほしいことを紹介しています。

 

外からは分からないアパレルの販売員の現実を伝えますので、これらを理解した上で、それでもやっぱり目指したいということであれば、自信をもって前に進んでください。

 

 

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アパレルの販売にノルマはあるのか?

 

アパレルの販売の仕事を目指すにあたって多くの人が心配するのはこの点でしょう。ノルマがあるかどうか。

 

基本的にはあると考えてください。

 

なぜならノルマは店の売上を保つために必要なものだからです。

 

ノルマがない、売っても売らなくてもいいという状態では決して売上は伸びていきません。ノルマがあるからこそ誰もがそれに向けて努力し、真剣に行動し、一定の緊張感が保たれるのです。

 

ひとりひとりが販売員カードを持ち、自分が販売したものをレジで打つときそのカードを通すことで売上が集計されていきます。

 

当然売れるときもあれば売れないときもあります。結果がダイレクトに分かるのがこの仕事の大きな特徴ですね。

 

個人予算がない会社もある

 

なかには店全体の予算(ノルマ)が決まっているだけで個人まで落とし込まれてはいない会社もあります。

 

わたしが聞いたところでは某有名海外ブランドの販売員さんはそのように話していました。あくまで店全体の予算(ノルマ)だけが設定されていて、個人個人のノルマはないそうです。

 

ただ、これを聞いて、個人のノルマがないなんていいな、楽そうだなと安易に考えないほうがいいでしょう。

 

個人のノルマがなくても誰がどれだけ売っているかということは分かります。売れていない人がいると店全体の数字にも影響してきますので、あまりにも販売成績が悪いと居心地が悪くなるという点においてはどちらも同じだといえますね。

 

アパレルの販売は未経験でもできるの?

 

今まで違う仕事をしてきた人にとって、アパレルの販売は未経験でもできるのかどうかはとても気になるところですね。

 

結論からいうと未経験でもできます。

 

これはわたしの考えですが、未経験の状態からでも始めやすい仕事のひとつが販売ではないでしょうか。

 

というのも今アパレルの販売をしている人もほとんどが未経験で始めているからです。みんな最初はぶっつけ本番。

 

学歴にしたって何か販売やその分野に関する特別な勉強をしてきたという人は少数派でしょう。

 

看護師や介護職、あるいはIT関係といった仕事と違い、真っさらの状態からいきなり現場に飛び込んで学んでいくのが販売の仕事なのです。

 

だから未経験でも大丈夫。

 

アパレルの販売に資質はあるの?

 

アパレルの販売の仕事に必要な資質。

 

これはファッションが好きであることと考えてしまいがちですが違います。

 

アパレルの販売の仕事に必要な資質は「人と接するのが好きであること」です。

 

というのもアパレルの販売はファッションを研究することが仕事ではありません。着こなしや流行を考えることが仕事ではありません(仕事の一部だけどそれが目的じゃない)。

 

お客様に洋服を売ることが仕事なんです。

 

店にやってきたお客様を接客し、商品をすすめ、買っていただくこと。

 

つまり人と接することがメインの仕事なわけです。

 

だから人と接することが好きであるというのが大きな資質。これが一番です。

 

極端な言い方をすれば、人と接することが好きであるのなら、洋服にそれほど興味がなくても売れます。もっと言うならばこういう人は何でも売れます。

 

逆に人と接することが苦手な人にはちょっと厳しいかもしれません。少なくとも人と接することがきらいじゃない、というくらいの気持ちは必要でしょう。

 

アパレルの仕事を始めるのに年齢は関係あるの?

 

20代ならまったく問題ありません。

 

店のテイストにもよりますが実際に店頭に立っている販売員は意外に年齢が高いことが多いですよね?20代前半は少なめ。30代がもっとも多いのではないでしょうか。

 

インポートブランドの販売員でも飛びぬけて若い人はいません。これは男性でも女性でも同じ。インポートの場合、どこのブランドでも中心は30代から40代の人ですね。

 

30代になって活躍するために20代後半からスタートすると考えればいいでしょう。

 

ちなみにわたしが初めて販売の仕事に就いたのは40代。さすがにちょっと遅かったですが、でも仕事をすることには特に支障はなかったですよ。経験なしのわたしでもちゃんとできました。

 

極論すれば販売の仕事は売れれば何歳でもいいんです。30代でも売れればOK、売れれば重宝されます。

 

なのでもしあなたが20代ならぜんぜんOK!自信をもってトライしてください。

 

アパレルの販売のシフト、勤務形態は?

 

基本は土日祝日は出勤です。

 

理由は言うまでもありません。アパレルの販売にとっては世の中が休みの日が「稼ぎどき」だからです。土日祝日の売上が全体の約8割を占める仕事ですから。

 

もちろん土日であっても何か特別な理由があれば休むことは可能です。よほどひどい会社でない限り。

 

出勤時間に関してはシフト勤務のところがほとんどでしょう。たとえば早番は開店から6時くらいまで。遅番は11時くらいから閉店まで、といった具合です。

 

これも忙しい時期は開店から閉店までずっとになったり、早番でも時間通りあがれずに閉店までになってしまうこともあります。役所ではないのでその点はある程度覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

販売職は体力的に辛いの?

 

もしあなたの前職が事務職やIT関係といった仕事の場合、

 

最初は辛いです。

 

何といっても1日中立っているわけですから最初はこたえます。足が痛くなってきます。

 

1日のうち座れるのは休憩の時間のみ。定時で考えても会社にいる9時間のうち8時間は立っているわけです。

 

でもやがて慣れます。というか販売の仕事を始めたばかりの時期は覚えることが山のようにあり、疲れたなどと感じているひまがありません。そうして必死でがんばっている間に身体は自然と慣れてしまうものなのです。

 

かくいうわたしも前の仕事は営業でした。机に座っている時間や車を運転している時間が長く、長時間立ち続けることがなかったため、最初は不安でしたが意外に平気でした。

 

ちなみにこのとき40代半ばです。われながらよくがんばった笑

 

なのであなたが20代30代であればきっと大丈夫。最初はつらくてもすぐに慣れます。

 

 

催事やセールの時期は忙しい

 

体力的につらいのは1日中立っていることよりも、催事やセールの時期ですね。この時期は本当大変です。

 

まず準備。セールに向けて大量の商品を準備するとともに値札やポップのつけかえ作業、レジやカウンターの増設、備品の用意等、やることはたくさんあります。

 

いつもと同じ場所で行うセールならともかく、別の会場で行う催事の場合は商品を運ばなければなりません。会社によってはホテルなどの場所を借りて行う催事もあり、そんなときは前日の夜遅くまで、そして当日の早朝から準備に駆り出されます。

 

このヘトヘトになった状況で催事がスタートするのですからそりゃ大変。疲れた身体にムチ打って接客することになります。

 

そして終わったら今度は撤去。催事が終わるのは当然夜ですからそこからの撤去作業です。もうみな無言ですね。疲れてしまって話すのもおっくうになります。催事期間は疲労困憊します。

 

アパレルの販売職の人間関係は?

 

アパレルの現場の人間関係はどんな感じか?

 

これは店により異なる、としか言いようがありません。同じ環境でも人によって感じ方は違います。

 

ただ、多かれ少なかれ、人間関係に悩むことはあるでしょう。同じ店を舞台に、それぞれが個人売りのノルマを抱えているとなればそれは当然起こりうることです。

 

ありがちなのは売上の取り合いですね。これはわたしの売上よ、これは俺が売ったものだ、という争いは、程度に差はあるとしてもどこの店でも見られることです。

 

注意しなければならないのはいくつかの会社の販売員が同じ店で働いているという状況。同じ会社のメンバーが相手ではなく、他社の会社の人間が相手となると、その戦いはがぜん激しくなります。

 

女性の高級アイテムを販売する店で、別の会社の販売員同士が醜い争いを繰り広げていたという話を聞いたことがありますし、わたし自身、数年前に他社の販売員同士がストック場で言い争いをしていたのを目にしたこともあります。

 

いずれにしても、アパレルの販売を続けていく上で人間関係は非常に大事です。

 

仕事自体に問題がなくても人間関係が耐えきれずにやめていくことはよくあります。そういう場合は転職するしかないのですが、できれば最初から人間関係に悩むことのないお店で働きたいもの。

 

そのためにもその店の雰囲気を事前に知っておくこと、どんな人たちが働いているかを知っておくことは大事です。

 

 

 

販売職で30代、40代になったときの状況は?

 

20代で販売の仕事を始めたとして将来的にはどうなるのだろうか?30代40代になったときはどんな状況になっているのだろうか?ということも気になりますよね。

 

給与に関していえば、ふつうの販売員である限り、そんなに収入がよくなることはありません。

 

少しでも収入を上げるための方法としてはおもに2つのコースが考えられます。

 

  1. 店長になる(あるいは本社勤務)
  2. 売上成績をトップレベルにし、会社になくてはならない人材になる

 

2つに分けてありますが、売れない人が店長になることは少ないため、やはり売上成績を上げることは必要になります。

 

もし店長になれなくても、販売成績がよければ収入を上げることは可能です。わたしのいた職場でも売上のいい人が会社を辞めようとして上層部から引き止められていた例もあります。もちろん条件アップで、です。

 

 

アパレルで長く働きたいのなら

 

収入はそんなにふえなくてもいいからとにかく長く働きたい。30代40代50代になっても仕事を続けていたいというのであれば、アパレルの中でも特殊な業界を選ぶのもひとつの方法です。

 

たとえばオーダーの紳士服や制服の業界。

 

これらの業界では独特の専門的な知識が必要とされ、同じアパレル関係でも他分野からの応用が効かないため、この業界に従事する人の多くはずっと続けていることが多いです。

 

完全な技術者になるには専門の知識が必要になりますが、営業兼販売という道もあります。採寸や販売までを行って縫製は技術者、あるいはメーカーに任せるという仕事ですね。

 

あと個人的におすすめは靴の販売です。靴の販売は一種の技術職であり、シューフィッター、バチェラーとどんどんスキルアップさせていくことも可能ですし、靴が売れる人は就職先には困りません。

 

靴業界も人出不足気味なので興味ある人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

アパレルの販売のいいところって何?

 

アパレルの販売について調べると、給料が安いとか休みが取れないとか残業が多いとか悪いことばかりが目についてしまいますよね。

 

これだとアパレルの仕事はきついだけで何もいいところがないと思ってしまいがちです。

 

ではアパレルの販売職のいいところ、やりがいとは何でしょうか?

 

それはお客様に感謝されることです。

 

これがすべてといってもいいでしょう。お客様に感謝されることが唯一の仕事に対する原動力です。

 

「今日はいい買い物ができたよ」

「あなたのおかげでいいものが買えたよ」

 

そんなふうに感謝されると疲れも吹き飛びます。

 

販売って不思議な仕事です。というのも「買ってもらったのにありがとうと言われる」から。

 

もちろん誰もがそうというわけじゃありません。たいがいの人はそこまでは言いません。ごくふつうにしているか、ムスッとしているか、あるいは買ってあげているんだとばかりに上から目線な人もいます。

 

だからこそ「ありがとう」と言ってくれる人の気持ちが沁みるんです。お客様からその言葉を言われると本当にうれしく感じられます。販売員冥利に感じる瞬間ですね。

 

また、当然のことを伝えているだけなのにすごく喜ばれることがあります。ちょっとしたことでも悩みが解決するとお客様はすごく喜びます。

 

そんなときは販売の仕事っていいなと感じることができます。

 

販売の仕事における一番のやりがい、それはお客様に感謝されることです。これは第一線でお客様とコンタクトをとる販売の仕事ならではのことでしょう。

 

アパレルの販売職を続ける秘訣は?

 

アパレルの販売職を続ける秘訣は単純明快です。

 

顧客を作ること

 

これさえできればあなたはアパレルの販売職を安定して続けていくことができます。

 

顧客とはあなたから買ってくれるお客様のこと。言い方を変えれば、あなたからしか買ってくれないお客様のことです。

 

そんなお客様をたくさん持てばもう販売で怖いものはありません。それどころか一目置かれる存在になれます。

 

わたしの知っている販売員さんもその一人。40代半ばで、こう言ってはなんですが外見はあまりぱっとせず、ふだんは店頭をフラフラしています。はた目にはやる気があるようには見えません。

 

が、その人は実は多くの顧客様を持っています。

 

「○○くんいる?」と尋ねてくることもしばしば。いないと残念そうに帰っていきます。個別にやりとりをして、いる日にだけ来てくれるお客様もいます。

 

どのお客様にも共通して言えるのは、その人のことを心から信頼していて、その人が勧める商品はほとんどすべて買ってくれるということ。これが最大の武器です。

 

だからこの販売員さんは売上に困るということがありません。いつも予算は達成していますし、今月ちょっと苦しいなというときでも、何人かの顧客様に声をかければすぐに来てくれ、そして商品を買ってくれるのです。

 

顧客の多い販売員は大切な人材

 

顧客をたくさん持っている販売員は会社からも大事にされます。

 

仮にあなたが多くの顧客を抱えている販売員だと考えてみてください。お客様は店についているのではなく、あなたについています。なので、もし万が一あなたが他の店に移ろうものなら会社はほとんどのお客様を失ってしまうことになります。

 

そのことは仕事を続けていく中で、あるいは転職を考えたとき、あなたに有利に働くことがあるのは想像に難くないでしょう。多くの顧客を持っていることは会社の中におけるあなたのポジションを確固としたものにしてくれます。

 

販売は内向的、おとなしい人でもできる?

 

アパレルの販売職は内向的な人、おとなしい人でもなれるのか?

 

正直に言うと・・・わたしはあまりおすすめしません。

 

というのも、販売職というのは対お客様が大事であるのと同じくらい対職場のメンバーの関係が仕事を進めていく上で大事になってくるからです。

 

販売職の場合は職場のメンバーの協力なしでは仕事ができません。営業なら自分の仕事は自分だけ分かっていれば問題ないですが、販売はそうはいきません。さまざまなことを連絡し、共有し、みなで協力してやっていく必要があります。

 

わたしは営業から販売に移った当初、このことが身についてなかったため苦労しました。

 

 

 

  • お客様と会話をし、商品を買ってもらう
  • 職場のメンバーとの関係を良好にする

 

つまりお客様を接客して販売するという本来の仕事と、販売員間の関係をいいものにしておくという2つの人間関係をクリアする必要があり、それは内向的、おとなしい人には必ずしも得意なことではないと考えるからです。

 

でも、だからといって内向的な人、おとなしい人に販売職が務まらないかというとそんなことはありません。

 

要は上記の姿勢があればいいのです。接客にしろ他のメンバーとの関係にしろ、自分から積極的にやっていくという姿勢があれば仕事をしていくことは可能です。

 

お客様に近づいていくこともしない、できない、メンバーに加わっていこうともしない、1人だけで仕事しようとしているというのでは続けていくのは無理ですが、例え苦手でも前に進んでいこうという姿勢を見せればまわりも分かってくれますし、協力してくれます。

 

 

販売員が店頭でするべきこととは?

 

ただ、販売員間の人間関係が大事だと言われるともうそのことで頭がいっぱいになってしまう人もいると思いますのでここであらためて大事なことを考えてみましょう。

 

販売員にとって一番大事なことは何か?

 

商品を売ること、ですよね?でももっと大きな見方で考えてみましょう。

 

販売員にとって一番大事なこと、それはあなたのいる扱っている商品、あなたがいる店をお客様に好きになってもらうことです。好きになってもらうためにそのよさを伝えることです。

 

そう考えるとちょっと楽になりませんか?

 

もちろんよさを伝えられるためにはあなた自身が心からそのことを感じている必要があります。本当は好きじゃないものをお客様に勧めることはできませんからね。

 

お店にしたって同様です。人間関係が悪くてそこにいるだけで気分が悪くなるような店をお客様に気に入ってもらおうとは思えませんよね?

 

だからまわりのメンバーとの人間関係をよくしておくのです。人間関係がよくて居心地がよく働きやすいとあなた自身が感じて初めて、このお店にもっと多くのお客様に来てもらいたいと思えるようになるのです。

 

そのためにも人間関係を良好にしておくことが大事なんです。そうであってこそ自信をもってお客様にも勧められるのです。

 

だから、物おじしないで話せること、明るいことももちろん大事ではありますが、たとえ内向的でおとなしい性格でも誠実に、愚直に、丁寧に商品のよさ、店のよさを伝えること。それができればアパレルの販売の仕事をすることは可能です。

 

アパレルの販売職、興味があるならやってみて

 

ここにあげた販売職の11の現実はもちろんすべてが正しいとは限りません。アパレルの店は無数にありますからそれぞれの内容があてはならないこともあるでしょう。

 

でも、大きくは外れていないはず。

 

最初にも言いましたが、アパレルの販売職ははたで見ているより過酷です。販売員の笑顔の裏にはたくさんの苦労がかくされています。

 

少しでもそれが伝わるようにとわたしの知っていることを正直に書いたつもりです。なかにはこれを読んで、アパレルの販売職はやっぱり大変なんだ、応募するのやめようかな?と感じた人もいるかもしれません。

 

でももしあなたがこれを読んで、販売職の大変さがある程度わかった上でもそれでも目指したいというのであればぜひチャレンジしてみてください。

 

アパレルの販売職、首都圏での求人の探し方

 

アパレルの販売職に興味があるんだけどどうやって求人を探したらいいか分からない、できれば首都圏で仕事を探したいというのなら、【ファッショーネ】を使ってみることをおすすめします。

 

【ファッショーネ】はアパレル業界に特化した転職サイトです。

 

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アパレル業界に詳しいエージェントがあなたの希望に合う仕事を紹介してくれます。もちろん企業との日程調整や年収交渉、面談対策もあります。

 

登録したあとはこのように進みます。

 

ステップ1
電話にてインタビュー日程調整

ステップ2
渋谷ヒカリエのオフィスでヒアリング

ステップ3
希望にそった求人の紹介

ステップ4
ショップ見学

ステップ5
企業との面接

ステップ6
就職

 

この中でポイントとなるのはステップ4の「ショップ見学」ですね。

 

気になる店舗があった場合はインタビュー後にそのまま店舗に向かい、そこの様子を見て、実際に働くときのイメージを持つことができるのです。

 

これってすごく大事なことです。販売員として働くのであれば事前にその店の雰囲気を知っておくことは必須ともいえ、これを同行で行ってくれるファッショーネは心強い味方になります。

 

ぜひとも店舗見学を数多く行って実際の雰囲気やお客様、販売員の様子を確かめてみてください。これは本当にやっておいたほうがいいです。

 

気になる仕事をあなたと一緒になって探してくれますので気軽に利用してみてください。もちろん、登録したからといって必ず転職しなければいけないということはありません。

 

【↓アパレルに特化した求人サイト「ファッショーネ」】

 

 

さいごに

 

今の仕事から初めてのアパレルの販売職へ移ろうと思うと不安がいっぱいありますよね。

 

もしあなたがアパレルの販売の仕事に興味がある、販売職の現実が厳しいことは分かったけどそれでもやってみたいと思うのならぜひチャレンジしてみてください。

 

あなたが20代であるならば、将来のことを見据えて慎重に行動することも大事ですが、それ以上に大事なのは「トライしてみること」です。

 

できるかできないか、向いているか向いてないか、なんてやってみないことには分かりません。机上で悩んでいても結論は出ないのです。

 

それならば一度やってみる、トライしてみることです。そうすれば分かります。自分にもできたと感じることができればそのまま続けていけばいいし、やっぱりちょっと無理だったと分かればまた別の道を目指せばいいのです。

 

20代ならいくらでもやり直しがききます。まだまだ次のことを始められます。40代で営業から販売に移ったわたしにできたのだから間違いありません。

 

仕事が変わると、特に職種が変わると、働き方、1日の過ごし方、自分の気持ち、まわりの人たち、すべてが変わります。

 

そして仕事が変わると休日も変わります。結局仕事が充実していてこそ休日も心の底から楽しめるんですよね。だからどんな仕事をするかというのは本当に大事。

 

あなたが、アパレルの販売の仕事が天職だった、と思えるくらいの成功をおさめられることを願っています。

 

 

 

 

 

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