法人営業が売れない、つらい、夜も眠れない。そんな女性に個人営業をすすめる5つの理由

営業

 

  • 入社したら希望とは違う法人営業に配属されてしまった
  • 同期が3ヶ月目から結果を出しているのに自分はまったく成果が出ない
  • 訪問先の企業の前でどうしても足が止まってしまう

 

予期していなかった法人営業に配属されてしまったあなたは日々慣れない仕事に苦しんでいるのではないでしょうか?

 

同じ時期に入った同期が着実に成果を出しているのに自分はまだまったく成果が出ていないとなると余計に辛く感じますよね。

 

自分には存在意義がないのでは、と感じてしまうこともあるかもしれません。

 

ここではそんな法人営業がうまくいかなくて苦しんでいる女性のあなたに個人営業(個人宅を訪問する営業)をすすめる理由を説明しています。

 

法人営業の辛さから解放され、今よりももっと積極的に仕事に取り組めるようになるためにもぜひ読んでみてください。

 

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法人営業と比較した個人営業のおすすめポイント

 

同じ営業職でありながら法人営業個人営業とでは仕事の内容、進め方がまったく違います。

 

わたしが以前いた営業部でも法人営業と個人営業がそれぞれ分かれていましたが、個人営業で成果をだしていた人が法人営業部に異動した途端まったく売れなくなったということがありました。

 

逆に個人営業では目立たなかった人が法人営業になったら一気にそこのトップまでのぼりつめたという例もあります。

 

だから法人営業と個人営業はまったく別物なんです。だから法人営業で結果が出なくても個人営業で結果が出るということは十分にありえます。

 

ここでは個人営業を20年以上続けたわたしが法人営業と比較したときの個人営業のおすすめポイントを紹介していきます。

 

基本的に女性向けの内容になっていますが、同じように法人営業で悩んでいる男性にも参考になりますのでぜひ読んでみてください。

 

 

1.個人営業は訪問しやすい

 

相手が会社だと訪問しづらいですよね?当然のことながら皆仕事をしているのでそこに営業で訪問するとなるとつい気おくれがしてしまいます。

 

相手の人たちに迷惑をかけてしまうのでは?なんて思うと訪問することさえ迷ってしまいますよね。

 

これは仕事だから、これは相手の会社にとってもプラスになることだから、と自分を奮い立たせても、どうしても会社の入口の前で立ち止まってしまう。会社の大きな建物を前に足がすくんでしまう。

 

相手が企業であるということで訪問するのに二の足を踏むことが法人営業ではあるでしょう。

 

実はわたしも基本は個人営業でしたが、場合によっては法人を訪問しなければならないことがありました。

 

営業先の会社に着いてその巨大な建物を見たとき。あるいは会社の事務所のドアを開けるとき。

 

 

めっちゃヒルみました。

 

 

このまま回れ右して帰りたい、ホントにそう思いました。

 

なんとか用を済ませて命からがら出てきたときは、ああ、オレには法人営業はできねー、個人営業でよかった・・・と思ったものです。

 

別に男と女に違いがあるとはいいませんが、でも男だってそんなふうに感じるのです。だったら女性のあなたが法人営業で企業の前で立ちすくむことがあってもぜんぜん恥ずかしいことじゃないですよね?

 

で、何が言いたいかというと、個人営業ではこれがないのです。訪問するのにそれほど抵抗がない

 

だって家ですから。

 

大きさに圧倒されるということもありませんし、会社特有のピリピリした雰囲気を感じることもありません。犬がキャンキャン吠えるくらい。

 

わたしの場合は富裕層相手の営業でしたから普通の家よりは大きな家が多く、多少は圧倒されることもありましたが、それにしたって家は家なんです。

 

会社だと向こうは仕事中だから迷惑かもしれないと考えてしまいますよね?実際仕事中なわけですし。

 

でも個人の家だとそういうことはありません。家事とかその他のことで何かしら忙しくしていることはあっても会社における忙しさとは違うのです(昼寝しているところを起こすと不機嫌になりますよ)。

 

だから法人営業より個人営業の方が訪問しやすいのです。

 

 

2.個人営業はお客様も女性が多い

 

法人営業だと相手の担当の人は男性であることが多いですよね。企業人口がどうしてもまだ男性のほうが多いですからこれはいたしかたないでしょう。

 

でも女性のあなたからすれば、法人営業で企業を訪れたとき、いかつい男性や気難しそうなオッサンが出てきたらいやですよね?

 

よほど強気な人でないかぎり、男性が出てくるとその時点で何%かくらいはひるんでしまうのではないでしょうか?

 

しかも相手は仕事中なわけですから、早く要件を伝えなきゃ、相手も忙しいだろうから早く商談を切りださなきゃ、と思えば思うほど焦ってしまうわけです。

 

個人営業ではこれがありません。

 

業種にもよりますが、相手は8割が女性です。それも主婦です。だから女性相手に営業をすることが多くなります。

 

それだけで訪問するときのバーがいくらか下がりませんか?

 

会社で仕事をしている男性(あるいは女性)相手に営業をかけるのは気が重くても、家で過ごしている女性、それも家庭の主婦が相手なら訪問するときの気持ちはずいぶん楽になるはずです。

 

 

高齢者への営業もある

 

そして家庭の主婦で家にいることが多いのはどちらかというと高齢の方が多いです。60代70代くらいの人ですね。20代前半のあなたからしたらそれこそおばあちゃんのような年代でしょう。

 

これくらいの年代の女性は本当に話しやすいです。こっちから話をしなくてもどんどんしゃべってくれます。ときには同じ話を何回も聞くことにもなりますが。

 

ただ、だからといって高齢の方をだまして売るような仕事は絶対ダメです。

 

特に今は一人住まいの高齢者への販売は厳しくなっています。あまりに無茶な販売をすると離れたところに住んでいるご家族から訴えられることもあるので絶対にやってはいけません。

 

というか、訴えられなくてもそんな売り方は✖。個人営業ではお客様が高齢者であることはありますが、良心に恥じない仕事をしてください。

 

業種によってはいまだそういう営業もありますからその点はよく調べてからにしてくださいね。

 

3.女性の営業マンを希望するお客様も

 

なかにはあえて女性の営業マン、女性の担当者を希望するお客様もいます。

 

男性のお客様というわけではありません。女性のお客様が担当者は女性がいいと希望するのです。

 

わたしが訪問していたある大変裕福なお客様にはわたしが勤めている店とは別の店の営業マンも出入りしていましたがその人は女性でしたね。

 

前の男性の担当者がいまいちだったので担当を替えてほしい、どうせなら女性の担当者にしてほしいとそのお客様自身が希望されたそうです。そのことはご本人から直接聞きました。

 

お客様も女性同士だから話しやすいと言ってましたね。

 

わたしは男でしたが替えてほしいとは言われなかったのでよかったのかなと。

 

いずれにしてもそういうこともあるのです。あえて男性を希望する人はあまりいないと思いますが女性を希望する人はいるんです。この人の他にも何人かのお客様がそうでしたね。

 

 

4.個人営業は興味ある商材を選ぶことが可能

 

法人営業の場合、販売するものはあまり普段の生活とは関係がないものが多くありませんか?機器とか機材とかシステムとか、会社だからこそ必要になるものが多いのではないでしょうか?

 

よく分かりませんが、そういうものって扱っていて楽しい・・・のかな?興味が持てるものなんでしょうか?なんかあまり面白くなさそうな気がするんですけど・・・

 

これが個人営業なら仕事を選ぶときにある程度、自分の興味のあるものを選ぶことができます。

 

というか少しでも興味のあるものを選んだほうがいいです。それが続けていく際の大事なポイントにもなります。

 

個人営業の商材はたいていは日々の生活の中で目にするものが多いでしょうから、ふだんからそれらを意識しておけることもプラスに働きます。他の店の商品と比較したりすることもできますからね。

 

 

5.個人営業は多少ヌケていても平気

 

こんなことをあまり大っぴらに言ってはいけませんが、個人営業の場合は少しぐらい抜けていても平気な場合があります。

 

もちろんある程度人間関係ができていて、信頼関係もあるというのが前提ですが、その状態なら少しくらいミスっても、

 

 

「申し訳ありませんでしたァァァッッッ!!!」

 

 

と頭を下げることで許してもらえたりします。

 

これが法人営業だとそうはいかないですよね?ささいなミスも許されません。なんといっても相手は会社ですから。ちょっとしたミスで多大な損害を与えてしまうことにもなりかねませんよね。すみませんじゃすみません、の世界。

 

でも個人営業ならば最低限、お金のことをちゃんとしていればあとは少しくらいミスがあっても平気だったりするのです。

 

わたしも長年営業をやっていましたが、お金以外のことでお客様からダメ出しを出されたことはありません。でも入社2年目くらいの頃、お金のことでミスったときは一発で取引停止になりました。なのでくれぐれもご注意ください。

 

あまり真に受け過ぎられても困るのでこの5つ目は「オマケ」というくらいで考えておいてくださいね。

 

 

営業から転職を考えることは逃げじゃない

おとなしい 言われたくない

 

いかがでしょうか?これを読んで、自分はひょっとしたら法人営業よりも個人営業のほうが向いているのかもしれないと思った人もいるのではないでしょうか。

 

その可能性は大いにあります。内容は違うといえば同じ営業職でここまで3ヶ月、あるいは半年続けてきたのなら、個人営業をやることの下地はできているともいえます。

 

ただ、やっぱり思ってしまいますよね?

 

今辞めていいのか?

 

入社1年目で転職を考えてもいいのか?

 

すぐに転職を考えてしまう自分が情けないとさえ感じているかもしれません。そんなことを考えるのは甘いと自分を追い込んでいるかもしれません。

 

この疑問に対しては他の人が答えを出すことはできません。他の人には分かりようのないことです。

 

ただひとつ言うとすれば、それはあなたのつらさの度合いによるということです。

 

もしあなたが今、法人営業の仕事がつらくてしょうがない、食欲もなくなってきた、夜もよく眠れない、というのであれば、それは身体からサインが出てきているということですから、別の仕事を選んでもいいとわたしは考えます。

 

今の精神状態では前向きに考えることができない、今の状態からの復活は厳しいと感じられるのであれば、思い切って個人営業の仕事に舵を切ってもいいんです。

 

これは決して逃げなんかじゃありません。

 

仕事をやめてブラブラしたい、しばらく定職につかずにいたいというのは逃げであっても、今の仕事から別の仕事に移ろうというのは逃げでも何でもありません。

 

だって新しい職場で働こうとしているのですから。これは逃げなんかではなく、むしろ挑戦です。

 

ブラック企業への転職をできるかぎり避けること

 

ただ、転職する際に気をつけたいのはこれですね。

 

 

ブラック企業を避けること。

 

 

法人営業にしろ個人営業にしろ、営業はやはり数字の世界です。個人営業がいくら法人営業よりとりかかりやすくても売れないときついのは変わりません。

 

売れなければ同じように責められ、同じようにつらい気持ちを味わうことになるでしょう。数字がよくなければ上司から怒られる、数字が悪ければつらい立場になるというのは営業である限りどこでも同じなのです。

 

なので営業の仕事を探すときにはブラック企業を避けるというのが大事になってくるのです。

 

数字が悪いときに怒られるのはある程度はしょうがないにしても、それが度を過ぎるようなことがあっては転職した意味がありません。そのためにも最初にしっかりと会社を選ぶ必要があります。

 

会社には風土があります。営業マンの成績が悪いとすぐに罵声が飛ぶような会社は風土としてそうなっているのです。

 

だからそういう風土でない会社、たとえ成績がよくなくても罵声が飛んだり物が飛んだりしない会社を選ばなくてはいけません。

 

でも、そんな会社どうやって探せばいいの?と思ったあなたに紹介したいのが「ウズキャリ」です。

 

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見ていただくと分かるように「ウズキャリ」は20代専門の転職サポートです。

 

いちばんの特徴は「ブラック企業を徹底排除している」ということ。

 

離職率、労働時間、社会保険の有無、雇用形態、ハラスメントの有無などできびしい基準があり、すべての企業に訪問して基準を満たしているかを確認、基準を満たさない企業との取引は一切行っていないという徹底ぶり。

 

そのため「ウズキャリ」をとおして入社した人の定着率は93%以上!これ、すごく高いです。

 

5,000名以上の第二新卒の方との面談を通じて作り上げた独自のブラック企業データベースを保有しているというのも安心できるポイントですね。

 

こんなことができるのも「ウズキャリ」のキャリアカウンセラーが全員、元既卒、第二新卒だからです。これは日本で唯一の特徴。

 

同じ経験をしているからこそ、求職者の気持ちにそった、失敗しない就職活動のノウハウを提供できるんですね。

 

もしあなたが法人営業をやめて個人営業に移りたい、あるいは今すぐというわけじゃないけど個人営業に興味があるというのなら、ぜひ「ウズキャリ」を利用してみてください。

 

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やはりブラック企業を徹底排除しているというのは非常に大きなポイントです。これは営業の仕事を探すときには外せません。

 

もちろん登録したからといって必ず転職しなければならないということはありません。「ウズキャリ」はエントリーや入社を強要するような活動は一切行っていないので安心して利用できます。

 

もちろん登録は無料。30秒でOKなのでぜひ利用してみてください。

 

 

さいごに

 

慣れない法人営業を無理しながら続けているあなたの努力は尊いものです。それを否定する人はいないでしょう。

 

ただ、大事なのはその努力がいつか報われるかどうか。

 

今のまま頑張り続けて半年後、あるいは1年後に成果が出てくるのなら続ける価値はありますが、でもそうとは感じられない場合はどうしますか?

 

もしあなたが今、営業成績が悪いことが気になってどうしようもない、食欲もなくなってきたし、夜も十分に眠れないというくらい生活に影響が出てきているのなら、何かしら行動に移したほうが賢明です。

 

今のままでは状況がよくならない可能性もあります。でも行動すれば変化がついてきます。その一歩が転職サポートへの登録であるならやってみる価値は十分にありますよね?

 

仕事が充実すれば休日の過ごし方も変わります。仕事に対する不安がなくなり、休日も自分の好きなことを心から楽しめるようになります。それってすごく貴重なことです。

 

そんな生活を手に入れるためにも最初の一歩を踏み出してみてください。

 

あなたの仕事に対する悩みが消え、充実した毎日を送れるようになることを願っています。

 

 

 

 

 

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